ディーラー(販売店)での車のローン
車のローンって何気に購入した販売店で
すすめられるままディーラーローンを組むことって多いと思います。ですが・・・
ちょっとまってください!
ディーラーローンこそよ〜く考えて決めないとかなり損をしてしまうんです!
ここではディーラーでの車のローンのメリット・デメリットを紹介します。
ディーラーの車のローンのメリットとは?
車のローンの中では、おそらくディーラーローンを利用するパターンが多いと思います。
その理由はやはり「手軽さ」にあると思います。
車を買うついでにローンもできちゃう♪
ディーラーローンってこんなイメージではないでしょうか?
面倒な手続きがなく、販売店がすすめるので
安心して車のローンが組めるところがディーラーローンのメリットでしょう。
でも、その手軽さって今では大きなメリットとは言えないんですよね〜。
ディーラーの車のローンでのデメリット
ディーラーローンのデメリットとしては
金利が販売店によって大きく左右するところでしょう。
ディーラーローンはだいたい17%〜0%という金利幅があり
販売店によって金利が変わってきます。
この金利幅は販売店と信販会社との契約内容にもよるのですが
提示されている金利の何%かは販売店の儲けになる仕組みになっているからです。
たとえば、10%のうち2%は販売店の儲けになるとか・・・
そんな感じです。
また、金利がかなり安いディーラーローンの場合は
車の本体価格に金利分を上乗せしている場合が多いです。
車両本体価格とローンの金利をよくチェックしておきましょう。
また、ディーラーローンは各販売店によって変わりますが
ローンの審査が厳しい傾向でもあります。
車を買う寸前になって、ローンが組めなかったなんて事は避けたいですよね。。。